朝、子供が学校を休みたいと言い出した時の対処法

こんにちは^^
穏やかになりたいママを応援しています。みかわみきです。

子供が学校に行くのを嫌がって、困る・・・・

そんな経験ありませんか?

朝の忙しい時間に、そんなことを言われ、イライラしちゃうママもいるかもしれませんね。

「そんなこと言わないで、学校いってちょうだい!」と送り出したところで、結局、お子さんのことが心配になって他のことが手につかない・・なんてこともありますね。

かと言って、休ませるのも、、、勇気がない。
一度休ませてしまうと、癖になるんじゃないか、、、と心配になってしまうんですよね。

そんなジレンマでお悩みのママに、
子供の気持ちもくんで、自分もイライラせず、穏やかになれる方法をお伝えしますね!

あなたの子供の頃はどうだった?

まず、この記事を読んでいるあなたは、お母さん、もしくは お父さん でしょうか?

つまり、あなたにも、お子さんと同じ頃があったはずですね^^

あなたがお子さんと同い年の頃を思い出してみましょう。

学校に行きたくないと思う日ってありませんでしたか?

私はありました^^
実際に、仮病を使って休んだこともありますし、
少し大きくなってからは、学校に行くフリをして、遊びに行ってしまったこともありました^^(今はもう時効です笑)

あなたは?

あったな〜〜^^と過去を懐かしんでいるとしたら、

その時、あなたはどうしましたか?
親に「学校休みたい」と正直に言ったでしょうか?
それとも言いたくても言えず、我慢して行っていたでしょうか?
「学校休みたい」と言ったら、あなたの親御さんはなんと言いましたか?

そして、あなたは、その時はどう思いましたか?

言えずに我慢して言っていたとしたら、その時はどんな気持ちだったでしょうか?

大人になると、
自分が子供だった頃のことを忘れてしまうようです^^

私もです^^;

どの子もどの親も、案外似たことをしてきていますよ^^

子供が「学校休みたい」と言った時、

ぜひしてみて欲しいのが、

【自分の子供の頃を思い出す】  です。

子供が学校に行きたくないと言うこと・・・

子供の頃に戻って考えてみた時、

あなたは、

どうして、学校に行きたくないなーと思ったのでしょう?
それを親に伝えた時、親にどう関わって欲しかったでしょう?

子供と同じ目線で考えてみると、少し見えて来ることがあります。

友達と喧嘩ちゃったから行きづらいな。。。
疲れてるんだよね。。。。
甘えたいなあ〜

ひょっとしたら、こう言ったら親はどういうのかな?と思ったかもしれませんね^^
大人を試す賢い子供ですねー。

言葉の奥にあるもの

私たちが発する言葉は、実は深い意味が隠れています。

私たちが表面的にわかっていること、考えていることを顕在意識と言います。
意識全体のわずか5%だそうです。

残りの95%潜在意識と言われ、自分では気づかないところの意識です。

私たちが話す言葉には潜在意識も顕在意識も出てきます。
そして、ふとした時に話す言葉ほど、潜在意識を表しているそうです。

ということは、つまり、、、

お子さんがふと漏らした言葉には、お子さんの外に出していない気持ちが隠れているということにもなりますね!

「学校を休みたい。」ということは、
「休みたい」んです。

「やめたい。」

とは違いますので、

一度、願いを聞き入れてしまうと、もう行かなくなっちゃうんじゃないかという心配は、ここでは必要ないかもしれませんね。^^

大切なことは、、、

私たち人間は、自分の思いや希望を相手に伝える手段として、「言葉」を使います。

「言葉」というのは、わかりやすい道具で、とても便利な道具でもあります。

でも、その「道具」に頼りきってしまうと、本当に大切にしたいものを見失ってしまうことがあります。
「学校を休みたい」

活字だけを見ると、その言葉を話している人の気持ちはどのくらい理解できますか?

逆に、お子さんがすごく辛そうな表情で、
「学校を休みたい」と言ったとしたら、、、

あなたは、お子さんの気持ちをどれくらい理解できるのでしょうか?

表情が加わるだけで、随分と受け取れる情報量は増えますね。


実は、さらに、多くの情報を受け取る方法があるのです!!

それは、

「どうしてそう思っているんだろう?」

と思いながら関わることです。

何か、お子さんが発する言葉に、驚いた時や、躊躇した時には、

「この子はどうして、今、このタイミングでそれを言ってるんだろう?」

と考えて見てください。


動物は言葉を話しません。
昆虫も言葉を使いません。

どうやってコミュニケーションをとっているのでしょうね^^
言葉以外にも、コミュニケーションをとる手段は色々ありそうでしょ。^^

言葉が使える私たちは、言葉以外のことにも目を向ける必要があるのかもしれませんね。
大切な人の大切なものを見ていける目を養っていく必要がありそうです。

ベストな方法はその家族で違う・・

お子さんが突然、親を驚かすようなことを言い出した時は、ちょっとしたチャンスです。

お子さんがあなた何か気づいて欲しいサインだから^^

体調の変化や、行動の変化もです。

そんな変化を見逃さず、
「この子はなぜ今、そうしたのかな?そう言ってるのかな?そうなったのかな?」
と関わって見て欲しいです。

そして、答えが見つかったら

「自分にできることはなんだろう?」
「してやれることはなんだろう?」と考えてみましょう。

お子さんにも個性がそれぞれあり、親御さんも個性は様々です。

なので、これが正解です!と言うたった一つの正解はありません。

その家族、その親子で、答えは違うのです。

普段、どんな関わりをしているのか、
よく話しているのか、あまり話していないのか、、
喧嘩が多いのか、それとも我慢が多いのか、、

家族の関わり方でも違う答えになります。

家族の数だけパターンがあります。

どの答えも全部正解です
これが答えかな?と思ってまずはやってみる。
もし違ってたな、と思ったら、また考え直して、やって見たらいいんです^^

人生はトライ&エラーの繰り返し。

まとめ

いかがでしたか?

子供が「学校を休みたい」と言った時に
子供も気持ちを組んでもらえて嬉しくて、あなたも不要な不安を感じず、穏やかにいられる方法は、

①【自分の子供の頃を思い出す】

②【どうしてそう思っているんだろう?】と考えてみる。

③【自分にできることは何かな?】を考えてみる。

です。

きっと、あなたのご家族に一番ベストな答えが見つかり、
イライラせず、穏やかに過ごすきっかけになると思います。

ぜひお試しくださいね!