パパの株が急上昇して夫婦関係がうまくいく 妻が夫に望むたった一つのこと

こんにちは!

先日は、子育てママのお悩みの一つ、卒乳・断乳に関する記事を書きました。

母子ともにハッピー!あなたらしい卒乳・断乳のタイミングが決められる方法とは

この記事を書きながら思ったんですよね〜。
子育てに関するお悩みって、ママだけの悩み、案外多くない? と。

でも、旦那さんは旦那さんで、子育てに関して、どうしていいかわからず、腫れ物に触るように奥様に接している、なーんてこともひょっとしてあったりするのか?と思い、

今日は、パパにこっそり^^こうしてくれたらママは最高にハッピーだよ!ということを耳打ちしてみたいと思います〜。

この記事を読めば、大切な奥様にどう関われば、奥様が喜び笑顔が増え、パパにも優しくなってくれるかがわかるはず!

夫婦間コミュニケーションが良くなることで、お子さんの情操教育にも、役立つことまちがいない!

とはいえ、夫婦それぞれ、いろんな個性の組み合わせです。
全てのご夫婦に当てはまるとは限りませんが、少なくとも、男性が女性の心のメカニズムを理解する際に役立つと思いますので、ふーん、そういうもんなんだね〜と、寛容に受け止める姿勢でお読みください!

では、いってみよ!

妻はどんなことを考えている?

はい、ここで質問です。

「あなたの奥様は、子育てに関してあなたにどんなことを要求していますか?」

ま、これもいろんなパターンがありますが、奥様から旦那様に伝えることって、ほとんどが、

あれして!
これして!
なんで〇〇してくれなかったの?!
もっと〇〇してくれたらよかったのに!

という具体的な指示時々命令ではないでしょうか?(笑)

パパも、育児手伝いたい!奥さんの負担を減らしたい!と頑張ってくれていますよね。うん、わかります、その気持ちは。

でも、空回りしちゃうんですよねー。残念っ!


女性と男性、そもそも違う生き物であると理解しよう

基本、女性と男性では、タスクをこなす仕組みが違います。

ご存知のように、女性はマルチタスク型です。複数の作業を同時進行でこなす能力がもともと備わっています。これは子供を産み育てる女性だからこそ、備わっている才能だと思うんです。お料理しながら洗濯機回して、子供の準備、自分の準備までしちゃうって、すごくないですか?!でもこれ、女性の中ではあたりまえのこと。

だから、朝の忙しい時に、じっくり子供と関わろうとするパパの気持ちは、ありがたい反面、ママの中では、ありえない!

それと、余談ですが、視野も、女性の方が広いと思います。

「パパ、バターとって!」とお願いされ、冷蔵庫を開けるパパ。
一段一段、しらみつぶしにバター捜索しているのでしょう、でもなかなかバターが見つからない。で結局ママが探すと、目の前に、ある!みたいな。

なーんてことありませんか?(あらいやだ、うちのパパのことだったw)


ま、冷蔵庫自体、女性が管理している場合が多いので、どこに何をしまっているかわかっているとも言えますが、女性って、一瞬で様々な情報をキャッチすることが得意な生き物です。

だから、冷蔵庫を開けて、しばらく、じーっとバターを探す、パパの行動は、ありえない!


つまり、何が言いたいかというと、

ママは、パパに対して、ありえないんですけど・・・という理解不能さを感じている場合が多いです。
(同じようにパパもこんなママについては理解不能でお困りでしょうね^^)

そもそも、男性と女性は、求めるものも、タスクをこなす仕組みも違うんだから、お互い理解不能でいいんですよ。そういうものです。


だからこそ、結婚して共同生活をし、子育てをしながら、自分の中にはない価値観・思考パターンを学んでいるわけでしょ。
結婚はある意味修行ですよ、自分の器を広げるための^^

パパの方が得意なことだってたくさんありますよね。

感情的にならず、理性的に進めることができるのはパパの能力だなーと思ってますし、遊びのダイナミックさを子供に教えるのも得意分野だと思います。

男性でも女性的な行動パターンの方や、女性でも男性的な方もいらっしゃるので、必ずしもこの通りとは限りませんが、私がたくさんのママのお話を聞いて、お悩み相談も乗ってきて、ここで一つ間違いなく言えるのは、

女性は感情の生き物だということです!


つまり、パパとママは全く違う生き物だから、理解不能な部分はお互いたくさんあるけど、パパが、ママと仲良く過ごしたいなら、ママの感情に意識を向ければいい!!のですよ^^オッホッホー。


女性の感情を手のひらで転がすくらいのつもりで関わろう

女性が感情の生き物ということは薄々感じているはずです。

それなのに、その感情にフォーカスせず、理詰めで話していませんか?

例えば、こんなケース。

奥さんからママ友との付き合いの愚痴を聞かされた場合、あなたはどんな対応をしていますか?

あ、言っておきますけど、「こうすればいいんじゃない?」というアドバイスなんて、ぜったーーーいしてはいけませんよ^^。あら、しちゃってる??

奥さんは、詳しい状況も知らないあなたからアドバイスをもらおうなんて、思っていません。あなたのアドバイスが気に障って、かえって火に油をそそぐことになりかねません。パパにとっては、「飛んだとばっちり事件」で終わってしまいます。

じゃ、なぜ、あなたに相談しているのか、愚痴ってるのか?

それは、、ただ、気持ちを聞いて欲しいだけですよー。^^

自分の心の中でいっぱいいっぱいになっている悩みを、あなたになら吐き出せるんです。あなたなら話しても安心だと感じているから、吐き出せるんです。

吐き出させてあげましょうよ^^

吐き出し終わるとスッキリ気分を変えることができるのも女性の才能の一つです^^

奥さんの愚痴が始まったら、まず、奥さんの気持ち(感情)にフォーカスしてあげてください。そして、「そうか、大変だね」や・さ・し・く受けとめてあげてください。おそらく奥様の愚痴は止まらないでしょうw。そんな時も、「うんうん、そうだよな、大変だな」を繰り返してください。

そうはいっても、それじゃ解決しないじゃないか!と思います?^^

いーいんです。

奥さん側としては、解決したいわけではない場合がほとんどですから〜。

たまにアドバイスが欲しい時もありますけどね^^この辺が難しいところです。

なので、一番いい方法は、「うんうん、そうかそうか、大変だよな」と奥さんの気持ちを受け止めながら、タイミングを見てパパからのアドバイスが必要なのかどうかを聞いて見ましょう。「俺に何かできることある?」って。

おそらく「ううん、ありがとう、聞いてくれただけで充分よ」と感謝されるでしょう。よかったよかった円満解決!

ここで一つ注意点があります。
奥さんが話していることに関して、自分はそうは思わない、と思ったとしても、「うん、そうか、大変だな」と言ってあげてください。そうです、そうは思っていなくてもいいのです。表面上、そう言ってあげるだけ、でいいのですよ。

大切なことはなんでしたっけ?奥さんとの関係を良くしたいですよね。あたたかい家庭で子供をすくすくのびのび育てたいですよね!

だから、パパがすることはただ一つ!奥さん(女性)の感情を手のひらの上で転がすこと!


それで、家庭平和、ひいては世界平和につながりますから^^

まとめ

夫婦関係をよりよくするためにパパができるたった一つのことは、いたってシンプルです。

ママがどう考え、何を考えて、パパにその一言を言っているのか、その気持ちをくんであげるだけ!


できないって〜?
だめイクメン!

って、ブルゾンちえみに言われないように、奥さんの気持ちをくんでくんで汲みまくりましょう!

それだけで、ママの笑顔は増えるのです。子供達にも、パパにも優しいママになるんです。

以上、パパに向けて書いてきましたが、ひいては、全てのママのため。^^ふふ
ママが笑顔で楽しく過ごせるために、パパには頑張ってもらいたいっ!

では、また!