会話が苦手なあなたでも口下手を克服できるカンタン会話術3つ

こんにちは^^みきてぃです。

誰とでもうまくコミュニケーションが取れたらなーと思っていませんか?

コミュニケーション上手は会話上手。会話上手は聞き上手と言われ、そに関する多くの書籍も出ています。

果たして、本を読めば会話上手になれるのでしょうか?
ノウハウ(知識)ばかり知っていても、かえってアタマでっかちになってしまいます。

 

会話上手になりたいなら、とにかく会話をする!
これに尽きますが、なかなかそれが難しいよ、という方のために、今からすぐに使える超簡単なたった3つの会話術を紹介しますね!

これさえマスターすれば、あなたもすぐに聞き上手!コミュニケーションの達人になれますよ^^

会話上手は聞き上手

私自身、人との出会いが好きな割に、自分からどうコミュニケーションをとっていいかわからない時がありました。そんな時に、とっても自然体で素敵なコミュニケーションをする方との出会いがあり、私もその人みたいになりたい!と思いました。その方の会話をよーく観察していたら、2つのことに気づいちゃいました!

その方は、

  • 数種類の言葉しか使っていない。
  • 多くを話していない。のです。

なのに、その方と話していると、なんだかわからないけど、すごく満足感がありました。

どうしてだろう?

その理由を考えてみたら、私自身がたくさん話をしているということに気づいたんです。たくさん話せたから、すごく満足して、楽しかったー!と思えたのです。

その人は、話が上手い、というよりも、聞き上手だったのです!

私が聞き上手と言われるようになった理由

初めにも言ったように、コミュニケーションを取るのが苦手な私でしたが、「みきてぃに話を聞いてもらいたい」といっていただけるようになったのには、理由があります。

あ、決して私がすごく厳しい練習を重ねたわけではありませんよ。^^

とにかくその方との会話を意識して観察するようになり、聞き上手のその方が使っている言葉が、たった数種類しかないことに気づき、またまた驚きました!

たった数種類ですよ!
そして、私がやったのは、聞き上手なその方が使う言葉を、真似しただけなんです!(ちなみに、今はその方をしつもんの師匠、人生のメンターとして尊敬しています^^)
私が聞き上手になれたように、この数種類の言葉を知っていれば、会話が億劫な方も、苦手克服ができ、人間関係も円滑に運び、人と会うのも楽しくなるはずです!

誰でも聞き上手になれるポイントは3つ

1、うなづいて待つ

誰かと話す時、話さなくちゃ!と思うから焦るのです。焦ると相手の話していることが全く頭に入ってこない(汗)そして、うまく返せない。

この魔のループにハマるわけです。

そんな時はこうしましょう。
何か話さなくちゃ!という思いは手放して、「ウンウン」とうなづけばいいのです。

「ウンウン」とうなづいていても、話している時に間が空くことがありますよね。その時に、大事なのは、やっぱり、焦らないこと。

なにか話さなくちゃ!と焦るとかえってすっとんきょうなことを言い出してしまうので、ここは、「待つ」ことに徹します。

人間は、空白があると埋めようとします。それはあなたも相手も同じこと。

あなたはただニッコリとして待っていればいいのです。
ま、我慢比べみたいなものですね。^^

あなたが「待て」ば、相手が「何か話さなくちゃ」と話を切り出してくれますので、安心して待ちましょう。

繰り返す

うなづく、待つだけでは単調になりがちですね。
ここから、相手の話したいことを引き出していきましょう。

その方法は、いたって簡単。
言葉を繰り返します。

たとえば「昨日、びっくりしたことがあったんだよねー」と言ってきたら、「びっくりしたこと?」と、相手が使った言葉を疑問形にして繰り返します
これをすることで、相手は、自分のびっくりしたことを詳しく話し始めてくれますので、またウンウン、とうなづいたり、待ったりしながら、相手が話したいだけ話させてあげます。
話し終わると、相手は、自分の気持ちを全部話せて、満足感を感じ、あなたといると幸せだなーという感覚が残ります。

どの言葉を繰り返すか、については1つポイントがあります。
相手の話したことの中で、感情をあらわす単語があれば、それを繰り返します。
話の中に感情が出ていなければ、名詞を繰り返してみましょう

こんな感じ。
「昨日、友達と二人で、いちご狩り行ってきたんだよねー」
「友達と?」でもいいですし、「いちご狩り?」でもオッケーです。

聞き返すことで、相手は、それについて、詳しく話してくれます。

同調して、続きを聞く

話が続いて、相手が楽しそうに話していたら、上記2つに、プラスα。
こんなワザも加えていきましょう。

「いいね〜、それで?」

もちろんそれぞれ単体「いいねー」、「それで?」でも使えます。^^
中には、「いいねー」って言えないんだよな^^;という方もいますが、それは、自分はそう思っていないのに、いいねと同調できないという意味でしょう。

私がオススメしている「いいねー」は「それいいねー!」の意味ではありません^^

「へーあなたはそう思うんだねー」という意味合いです。
どうしても、「いいねー」と同調するのに抵抗がある方は、心の中でこう思いながらいってみてほしいです。

「(どうでも)いいねー」と^^。

相手が今感じてること、考えてることに、表面上同調してあげましょう。心の底から同調していなくてもいいです。

考えてみてください。あなたが自分の話してることに、相手が「いいねー」と言ってくれたら、どんな気持ちになりますか?

嬉しいですよね!

相手が喜んでくれるから「いいねー」を相づちがわりに使ってみましょう。

「それで?」はその先を聞く質問になります。
「それでどうするの?」「それでどうだったの?」いう意味合いで使います

例えば、
「僕の夢は慶応大学に入ることなんです!」
「へーいいね。それで?」
「大学行ったら、経営の勉強して、ゆくゆくは起業したいなと思ってます」

というような感じで使い、相手がゴールだと思っていることの少し先の未来を引き出してあげることができます。

たった3つですが、これらを、バランスよく会話に織り交ぜていくだけで、十分、聞き上手なあなたになれるはずです!

聞き上手になったあなたが手に入れられるのは、良好な人間関係

こうして、聞き上手になったあなたは、上記の3つのポイントで、いつでも、誰とでも会話を楽しむことができます。
そして、あなたと話した人は、

  • スッキリした!
  • 新しい気づきがあった!
  • 頭の中が整理できた!

大満足するはずです。
人間は、快感を感じたことはまた欲しくなります。
そうです。その相手の方は、またあなたと話したいと思ってくれるというわけです。

まとめ

コミュニケーション力アップに、話術はいりません。ボキャブラリーもいりません。

笑顔と、この3つのポイントさえあれば、あたなは最強の聞き上手になれ、
最良の人間関係を手に入れることができますよ!

ぜひお試しあれ♫