穏やかママはこうしてる!宿題しない子供をやる気にさせる魔法の声かけ

子供がなかなか宿題をしなくて困る…
これ以上宿題のことで子供を怒りたくない…
子供が進んで宿題をやってくれる声かけってないかしら?

と、お困りの親御さんに朗報です!

イライラしないで、
怒らないで、
穏やかに、

お子さんに宿題をしてもらう方法があります!

我が家で実践してる方法なのですが、
「この方法を使うとすごく楽に子供が宿題をするよ」
と周りのママに教えてあげたら、

「うちの子も、自分で納得して宿題をしてくれるようになりました!」

「不思議〜。怒らずに、子供に勉強させることができました!」

と、喜びの声多数!

そうなんです!この方法を使うと、怒らずにすみ、ニコニコ穏やかママでいられると評判です。

あなたも早速、ニコニコ穏やかママになりませんか?

宿題をさせられる?!

子供はみんな、できれば宿題なんて、やりたくない!
勉強なんてしないで、ずーっと遊んでいたい!

そう思っています^^

だから、「宿題をやりなさい」とばかり言われ続けると、宿題をさせられる!?という強制感満載になってしまいます。

お母さんがたも、できれば「宿題しなさい!!」なんて言いたくない。

だって、そう言ってる時にお母さんの顔はきっと、、、コワイ、いや、美しくはないはずです。

できれば穏やかにニコニコ笑っていたいですよね!

お母さんはやっぱり笑顔でなくっちゃ!!

というわけで、子供に強制的にさせられていると感じさせず、進んで宿題に取り組んでもらえる方法に切り替えていきましょう!

自分で選ぶ

「強制的に」の反対は「自主的に」です。

ということは、子供たちが自主的に宿題に取り掛かるような仕組みを作ってあげればいいわけです!!

ではどうやって??

我が家で、子供に自主的に勉強をしてもらう時に、意識していることは、【子供が自分で選んだ!と思える声かけの仕方】です。

子供であれ、大人であれ、
誰かから支持されたことに従うのはあまり本意ではありません。

でも、自分で選んだ選択なら、自主的に行動に移せるものです。

だから、我が家では、こんな風に声かけするのです。

<悪い例>❌
「公文の宿題しなさいよ!」

「公文の宿題したの?!」

<良い例>⭕️
「公文の宿題、今やる?ご飯の前にやる?お風呂の前にやる?」

違いわかりますか?

悪い例の「公文の宿題しなさいよ!」は、指示命令になっていて、子供たちに選択の余地はありません。つまり自分で選ぶことができません。こういう選択の余地がない時の子供は【反抗】したくなります。

もう一つの「公文のしゅくだいしたの?!」は、一見YESとNOで答えられる気がしますが、子供達からしてみれば、
YESと言わざるを得ない状況なのではないでしょうか。
つまり、これも、選択の余地がないということになります。

いうことを聞かない。宿題をやらない。と結果に繋がります。

良い例の方はというと、指示命令ではなく、3択から選ぶことができます。どれにしようか。子供に選択権があるのです。

実はこの選択肢は宿題をすることが前提になっていますが、子供には、一見それがわからないのです。

子供からすると、自分で決めていいんだ!という主導権があり、選ぶことができるので、させられている感を感じません。
そして、自分で選んだことなので、スムーズに行動に移せる!というわけです。

大人も子供も、自分で決めたこと、選んだことには、主体的に動けます。^^

選択肢を与えない声かけをすると、相手は、窮屈さを感じますので、なるべく、選択肢を奪わない声かけをしてみてくださいね!

*ちなみにこの方法は詳しくは「問塾」でお伝えしている内容です。
質問の仕方投げかけ方のテクニックを学ぶ講座です。
昨日に合わせて、開講しますので、きになる方は、こちらからお問い合わせください。→ 問い合わせ

やる気は続かない

自分で決めたことなら絶対できる?!のかといえば、そうとも限りません。残念ながら。^^;

ダイエットする!と固く決心しても、3日後には、甘いものを食べてしまう大人もいるように、子供だって、やる気は続かないものなのです。

ここで親御さんに知っておいて欲しいのです。

やる気は続かない ということを。

いい意味で、諦めておきましょう。^^

やる気スイッチが切れた時には、またやる気スイッチを押してあげればいいのです。簡単です^^

まとめ

いかがでしたか?

指示命令するのではなく、選択肢を与え、その中から自分で決めさせてあげる。

たったそれだけで、お子さんは自主的に、宿題をやる気になります。

お母さん、お父さんも怒らずにすみますよ。

私自身イライラせず、ニコニコ穏やかなママで居られるのは、本当に楽だなーと感じています。

親御さんの声かけで、ぜひ、お子さんの主体的にやる気のある行動を導いてあげてくださいね

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