Warning: "continue" targeting switch is equivalent to "break". Did you mean to use "continue 2"? in /home/styleup/kirariboshi.com/public_html/wp-content/plugins/jetpack/_inc/lib/class.media-summary.php on line 77

Warning: "continue" targeting switch is equivalent to "break". Did you mean to use "continue 2"? in /home/styleup/kirariboshi.com/public_html/wp-content/plugins/jetpack/_inc/lib/class.media-summary.php on line 87
沖縄遊びを満喫 読谷にあるククルサーキットに子どもと行ってみた! | 好きシゴト

沖縄遊びを満喫 読谷にあるククルサーキットに子どもと行ってみた!

沖縄は、冬でも10度を下回らない。ここのところも、20度近くあるから、太陽が出てると春のように気持ちいいです。

先週末も、晴れていて気持ちよかったので、ちょっと遠出をすることにしました。息子と主人と3人で、行く先を相談し、3人ともがワクワクできそうな読谷ククルサーキットに行くことにした!

寄ってみたことはあったけど、実際に、カートに乗るのは今回が初だったので、レポしてみたいと思います^^

体験王国むら咲むらや、ガーラ読谷の近くなので観光客の方にもオススメです!

読谷ククルサーキットってどんなとこ?

サーキットっていうと、なんだか、ハードに聞こえるかもしれないけど、女性や子供でも十分に楽しめるサーキットです。
レーシングカートで仲間と本格的レースだってできちゃいます。私たち家族がサーキットに着いた時は、男性お二人が本格的なレースをしてて、そりゃ迫力満点でした。

カートはもちろん、ヘルメットも貸してくれるので、手ぶらでオッケー。これは嬉しい!
子どももだいじょうぶ、ということは、もちろん、免許のない人でも遊べますよー。ただし140センチ以上という身長制限があるので、微妙なお子さんは、事前に測ってからお出かけくださいね!

アクセル、ブレーキ、ハンドルしかないシンプルな構造だけど、操作感はまるで「小さなF1」でした!

カートは一人のりと、二人乗りとあります。

これは一人乗りのカートです

140センチに満たないお子さんや、実際にサーキットで走るのは怖いけど、体験だけでもしてみたいという方用に、敷地内屋内スペースに、シュミレーションカートもありましたよ。

料金は?

いろんな遊び方、借り方があり、希望に合わせて選べます。

うちは、とりあえず、最初ってことで、5分間走行プランで受付!

 

料金改定がガムテっていうとこもなんかいい感じ。しかも、値下げされてた!!

我が家は、小学生と大人二人で1250円✖️2➕700円の3200円。さらに、JAFの割引で一人につき100円引き(−300円)で2900円!割引チェックしてあるとは、さすがしっかり者だね〜。JAFカードお忘れなく!!

5分でこのお値段を高いと思ったか、安いと思ったか、というと、、安い!!意外と5分って走りがいありましたよ!それに、日常とは違う体験、スピード感を味わえるんだから、これは、一度はやってみたほうがいい!そう思いますよ^^

一人で乗るのは怖いなーという方や、彼女を隣に乗せたい方は二人乗りがいいですね!お母さんとお子さんが乗るのも良さそう。助手席にもハンドルがついているから、お子さんも喜びますね!助手席なら3歳以上のお子さんは大丈夫です!
他にも、貸切して、本格的レースができるプランもありました。詳しいことは電話で問いあわせてみるといいですよ。(読谷ククルサーキット:098-958-7702)

ちなみにシュミレーションカートの料金は、

上は、プロドライバーも練習用に使うカート使用。下はカート型のシュミレーター価格です。

どこにあるの?

読谷のむら咲むらの駐車場にあるお土産やさんの後ろ側にあります。

住所は〒904-0323沖縄県読谷村字高志保1020-1
定休日は月曜定休・悪天候時(大雨、台風など)(月曜日が祝日時は月曜営業、火曜日休)
営業時間は夏が10時から18時。冬は10時から17時。

準備していくものは?

基本、全て貸し出ししてくれますので、手ぶらでオッケーですが、服装など気をつけておいたほうがいいことをまとめておきます。

  • 半そで、半ズボンでも乗車可能だけど、長袖、長ズボンが、より安全。
  • サンダル、ぞうりでもオッケー。でも、できれば運動靴がおすすめです。ハイヒールはNGです。
  • 「車」と同様、飲酒運転は禁止。
  • 女性で髪が長い方はゴムを持参するといいです。
    (長いままだとエンジンに髪が巻き込まれても困るので。)
  • 妊婦さんもやめておいたほうがいいですよ。

ヘルメットが共有ということで気になる方もいらっしゃいますよね。大丈夫でした!ヘルメットをかぶる前に、ヘアキャップ(不織布製)をもらえるので、それをかぶってからヘルメットが被れます。

いよいよレースカートでサーキットを走ってみよう!

サーキットに一度に入れるカートは4台。今回は、親子3人と、別の小学生のお客さんと一緒に走りました。

ヘルメットもかぶって、準備もできたら、いよいよカートに乗り込みます。

カートに乗り込み、ペダルの調整をしてくれます。その後、操作の説明と、走行時の注意を受け、エンジンスタート!

一台づつ、スタートしていきます。

ドキドキワクワク!

アクセルは硬くもなく、踏みやすかったのですが、普通の車から比べると、ハンドルはかなり重たいです。カーブもいろんなカーブが作られていて、ヘアピンジカーブは、さすがにドキドキ。ゆっくりスピードで行きました。

たとえ、スピンしてしまったとしても、エンジンはかかったままなので、すぐにスタートできるそうです。ほっ。安心。

5分間。結構長く感じましたね〜。私はゆっくり走行したので、5周くらいしたかな。
カートに乗るときには、スマホも持っていけないので、写真がなくて、すみません。

あ、そうそう、貴重品類は自分の車(駐車場がすぐなので便利)においてカラダ一つで体験します^^私はその日、ロングカーデを着ていたので、ヒラヒラがきになるなーと思って、係りの方に聞いたら、お尻に敷いて、ヒラヒラしないようにしてください。ということでした!了解!!

時間になると、テェッカーフラグが振られるので、そうしたら、残り1周です。ラストランを終えたら、ピットイン!!細い道に入ってブレーキかけて終了です。

手に汗握る5分間、最高でした!
ちなみに、一緒に走行していた慣れてるっぽい小学生の男の子はグローブはめてました^^
慣れてる感じ出したい方はグローブ持参もいいかもです。

はーー。緊張したのかな、お尻が凝りました。なんで??

読谷は海も近いし、他の観光施設もあるので、サーキットでレース体験のついでにあちこち寄ってみるのもいいですね。ドライブがてら、遠心力感じる体験、してみてくださいね!

我が家もまた行きたいと思いまーす!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です